ミサゴに遭遇、河原で大笑い!

うひゃーラッキーと思わず笑う。
撮り終わった時に本当に河原で笑ってしまいました!
前回もそうでしたが、今回もいきなり頭上にミサゴが現れました。
しかもこの場所では今まで見た事が無い!
おまけに今回は超至近距離、この写真はノートリミングです。
ミサゴ
前のシステムだったら導入に時間がかかるんだけど、さすがに今度のシステムは速い!100カット程撮りましたが手ぶれしていたカットがたったの6枚。NIKONのD7200はAFのピント精度がかなり高いですね。
ま、それに期待して買ったんですが(笑)
本日は栃木まで足を延ばしたんですが、結局帰り道にちょっと寄った近所の場所で遭遇です。
そして分かった事は「ミサゴはベロを出して飛んでいる」(笑)
もう少しで急降下シーンになりそうだったのに途中で止めてどこかへ行ってしまいました~。ああ残念!
ミサゴ
これは若干トリミング。
ミサゴ
これも若干トリミング。

雷電を作る。ハセガワ 1/32 その5

前部カウリングとエンジンシリンダーに支持板を取り付けます。又、シリンダーの上部がぺったらなのでプラ棒を削りだしたパーツを接着します。
カウルフラップの支持フレームには振動止めの為に革が貼られていたそうなので、それっぽく塗装します。
雷電
なんとなく形になって来ました。
カウリングは実機と同様に後部を上下に分割しマグネットで固定します。
雷電
脚収納部の点検ハッチがモールドされていなかったのでプラ板で作成しました。
雷電
脚にブレーキの配管を行います。
雷電
という事でなんとか完成です。
雷電
カウリングを脱着する為にカウリング部分は薄々になりました、取り付けた時に段差が出ないようにする調整が非常に手間取りましたが、なんとか(-_-;)なりました。
雷電
雷電
雷電

雷電を作る。ハセガワ 1/32 その4

カウリングにマグネット受けの鉄板を接着します。
雷電
カウリング脱着にしたのでいろいろ苦労しました。
雷電
マグネットもいろんな所に埋め込んでます。
雷電
カウリング下部にもマグネットを埋め込んでます。
とにかくなるべく目立たないように苦労しました。
雷電
分割したカウルフラップを接着します。
雷電
一番下のフラップの接着が大変でした。
雷電
カウルフラップを作動させる棒も作成します。

雷電を作る。ハセガワ 1/32 その3

次はカウリングとの接続部を作ります。
雷電
雷電の前部カウリングはエンジンから伸びた細い板で結合されています。
プラ棒を使いそのパーツを作ります。
でも、後でここは作り替える事になりました。
雷電
雷電
カウルフラップを取り付けるフレームを機体に取り付けます。
この作業は位置決めがカウリングと現物合わせなので本当に大変でした。
雷電
カウリングはマグネットで脱着できるようにしました。元々1つだった物を3つに分割したのでプラ板やパテで補正の繰り返しです。
雷電

雷電を作る。ハセガワ 1/32 その2

排気管に伸ばしたランナーを接着しリモネン系の接着剤で溶かして伸ばしていきます。
雷電
ハセガワのキットはエンジン部の再現はほどほどです。シリンダーは後半部がありません。(笑)
この部分はどうせ見えないのでとりあえずそのままにします。
栄エンジンなら分かり易いのですが、火星エンジンのプラグコードの通り道がなかなか分かりませんでしたが、造形村の資料でやっと分かりました。という事でプラグコードを通す穴を空けます。
雷電
プラグコードをハンダ線で作成します。
雷電
真鍮パイプでプラグらしき物を作ります。そこにプラグコードを差し込みます。
雷電
裏からまわした2本の線をプッシュロッドの基部に真鍮線でU字を作り止めます。
そしてそこから正面のプラグに接続します。その2本を更にまとめます。
雷電
その他いろいろ取り付けます。

雷電を作る。ハセガワ 1/32 その1

貴重な33型のキットです。雷電33型を出してくれたハセガワに感謝です。
雷電はモスキートの前に作った物ですが、ブログを新しくしたので過去の記事をまとめるつもりで掲載しました。
雷電
ハセガワのキットはリベットが無いので図面を見ながら全体にリベット打ちをします。
雷電
細部のディテールアップをしたいのでいろいろと資料を集めました。
雷電
造形村の資料は21型ですが、なかなか役に立ちました。
雷電
エンジン部分をディテールアップをしたいのでカウリングをバラバラにします。
雷電
エンジン後方のカウルフラップを取り付けるフレームパーツをプラ板を重ねて作成します。
ここがなかなか大変でしたね。何度も作り替えました。

トンボの季節

トンボ

新しく買ったD7200ですが、台風ばかりでちっとも晴天に恵まれず低感度で撮影する事が出来ません。
この写真はISO1250で撮りました。
さすがにマイクロフォーサーズとはノイズレベルが違いますね~。
ちょっと感動です。
トンボ
こちらはISO400です。
トンボ

飛んでいるトンボを撮ってみました。

新しい鳥用システム

nikon d7200
今までCANON、SONY、PANASONIC等のデジタルカメラを使用してきましたが、今回初めてNIKONのカメラを購入しました。D7200です。レンズは150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryです。
他にNIKONのレンズは持ってないし。もう完全に鳥撮り専用です。
何故D7200にしたかというとクロップ機能で1200mmになるという点です。
今までPANAのマイクロフォーサーズにCANONの400mmを着けて使用していました。
dsc04486
この組み合わせはマニュアルフォーカスですが800mmになり、クロップすると更に2倍になります。
しかし画素が少なくなるので1.4倍で使用して1120mmになります。
重量1.8キロで軽くて使いやすいシステムです。ミラーレスは何といっても露出やピーキングがファインダーで確認しながら撮れるのがメリットです。
NIKONのセットは2.9キロ位になりますが、それほど重くは感じません。
AFのレスポンスも悪く無いです。

Z3 Tablet Compact が起動しなくなった。

Z3 Tablet Compact

Z3 Tablet Compactがいきなり起動しなくなりました。
充電の為に充電器からUSB接続すると、赤いインジケーターが点灯しているが、充電中の表示が出ない。
しばらく充電していると赤いインジケーターが消えてしまった。
とりあえずそのまま数時間充電したけど同じ状態でした。
トラブルシューティングとして、電源ボタン+ボリュームボタンやリセットボタンの押し下げを何度もやってみたけど何も変化無し。
とりあえず再び朝まで充電を行い、リセット等を行うも変化無し。
さすがに打つ手が無いのでSONYに修理に出そうと思い申し込みしようと思って、試しに電源ボタンを押したら電池切れの表示が出たので充電器につないだら充電が始まりました。
そして充電が完了後無事に起動しました。
時計が全然狂っていなかったので本体には支障が無かったようです。
いったいどうなっていたのか分かりませんが、どうも電源管理のソフトのバグのような気がします。
結局復旧に2日間かかりました。とりあえず普通に使えています。よかったよかった。